徹底比較!店舗向けアプリ開発パッケージ

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アプリ開発を検討する際のポイント

アプリを作ったけど、作っただけで終わってしまった。。。とならないために、アプリを開発・導入する上でのポイントをまとめました。

スマホアプリ導入を検討している方は、ぜひ参考にどうぞ。

まずは目的を明確にする

目的をまず明確にしないままではどうなれば成功なのかわかりませんので上手く行きようがありません。『売上を増やしたい』『顧客を増やしたい』というような漠然とした目的ではなく、アプリを通してあなたの店舗・サービスが為し得たいゴールを決めましょう。(『アプリを通じて店舗・サービスのファンを増やしたい。』『既存顧客一人当たりの単価を上げたい。』『今までリーチ出来ていなかった顧客層にアプローチをかけたい』など)
まず目的を設定することで、それがアプリを作る上での『ビジネスゴール』となります。

目的を達成するための顧客の行動を考える

ビジネスゴール(目的)が設定できたら、次は顧客がどのような行動を取ればその目的を達成できるか考えましょう。
例えば、『既存顧客一人当たりの単価を上げたい。』というビジネスゴールであれば、顧客に取ってもらいたい行動は、一度のタッチポイントでの購入額を増やすということが考えられます。その場合に考えられる施策として『商品・サービス提供時にその顧客にオススメの商品を提案する。』『顧客の商品検討時に、魅力的な上位商品を紹介してアップセルを狙う』というようなことが考えられます。
このようにビジネスゴールから逆算して、『ユーザーゴール(顧客に取ってもらいたい行動)』を設定していくことで、アプリを開発する時に実装すべき機能が見えてきます。このユーザーゴールを設定しておくかどうかが、アプリで目的を達成できるかどうかの鍵となります。

顧客の行動を促すためのアプリのコンセプト・機能を考える

ユーザーゴールを決定したら、作るべきアプリの傾向、実装すべき機能が見えてきます。 例えば、ビジネスゴールが『店舗・サービスのファンを増やしたい』で、ユーザーゴールが『アプリの定期的な閲覧・アプリ内の回遊』の場合、アプリの傾向としては、ポイントやクーポン機能などを推していくよりも、SNSとの連携や新商品の紹介、アプリ内での読み物の充実などに重点を置くべきです。
コンセプト・実装したい機能まで決まれば、後は行いたい機能を実現できるアプリ開発パッケージを選んでいきます。実装したい機能さえきちんと把握していれば、余分な機能つけるために、高い費用を支払うことも少なくなります。
また開発会社も、コンセプトや機能がはっきりとしていれば、相談に乗ってくれると思いますので、一度問い合わせなどをしてみるのも良いかと思います。問い合わせをしてみることで、その会社のサポートレベルや雰囲気もある程度把握できます。

ビジネスゴールから逆算して、アプリでやりたいことをきちんと把握し、素敵なアプリを開発をしていきましょう。

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